2007年11月08日

加齢臭対策

中高年から発せられる独特の体臭、加齢臭。その名が示す通り、その原因は老化にあります。

40代を境に皮脂から分泌される脂肪酸が酸化されやすくなり、それが臭いを発する基となります。

つまり、加齢臭一番の対策は老化を防ぐこと。毎日の生活でアンチエイジングを心がけましょう。

アンチエイジングというと女性のための言葉のように思われますが、男性にも効果があります。

アンチエイジングの基本は、抗酸化。

加齢臭の基は脂肪酸の酸化なので、抗酸化は加齢臭の対策となりうるのです。抗酸化作用が多くあると言われている食品を多く摂ることから始めましょう。

抗酸化作用が高いと言われているビタミンCを多く含む食品を摂ることが、加齢臭の対策となります。

ほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜、芋類、豆類、緑茶はビタミンCが豊富。イチゴやキウイフルーツにも多く含まれているので、朝食やデザートとして食べる習慣をつけるといいでしょう。

加齢臭の対策には、ビタミンEを多く含む食品も欠かせません。ビタミンEはウナギの蒲焼、イカ、サケ、ピーナッツやアーモンドにも含まれているので、中高年男性でも摂りやすいのではないでしょうか。

ほうれん草やサツマイモ、キウイフルーツはビタミンCとEを同時に摂れる優秀な食材です。
posted by あらかわ日記 at 10:37| 日記